今日のポルタ再放送は2話の「カメカメさんの自転車」
今まで気が付かなかったけれども、
冒頭のまったりポルタ・ロバロバって
『ポルタの家』に(座って)居たんですね~
ポルタの家は後半、ロバロバが風邪を引いた話などで再び登場します。
このアニメ、原作の荒井良二さんが目立って宣伝されていますが、
私はまったく知りませんでした。
私はこの絵を動かす和田敏克さんの「ゾウだぞう」(みんなのうた)や
「チップとタップ」の動かし方が好きだったので観始めたのでした。
2007年11月8日木曜日
2007年11月3日土曜日
ゆかいなジャンプ 視聴
やさいのようせい N.Y.SALAD 今朝の再放送は
「ゆかいなジャンプ」
各キャラクターの動きや演技が楽しめます。
ポルタ同様台詞が擬音で語りだけの演出なのが功を奏しています。
今回はレタスにスポットを当てているけど、
他のキャラクターも動きで性格を見せてくれます。
・・・ガーリックが今日は尖がってないな、と思ったらオチに使われていました。
話的には前にやっていた音楽セッションが好きです。
「ゆかいなジャンプ」
各キャラクターの動きや演技が楽しめます。
ポルタ同様台詞が擬音で語りだけの演出なのが功を奏しています。
今回はレタスにスポットを当てているけど、
他のキャラクターも動きで性格を見せてくれます。
・・・ガーリックが今日は尖がってないな、と思ったらオチに使われていました。
話的には前にやっていた音楽セッションが好きです。
2007年11月1日木曜日
Ruby Gloom、CNで今月10日先行放映
Ruby Gloomのテレビアニメが
今月カートゥーンネットワークで放映されるらしい。
本格的な放送の前のご挨拶公開。
日時は11月10日(土)11:00~12:30と19:00~20:30
10日のみの放映のようです。
楽しみ楽しみ。
今月カートゥーンネットワークで放映されるらしい。
本格的な放送の前のご挨拶公開。
日時は11月10日(土)11:00~12:30と19:00~20:30
10日のみの放映のようです。
楽しみ楽しみ。
ポルタの再放送始まる

今朝からNHKプチプチアニメの木曜枠で
スキマの国のポルタ1話が再放送始まりました♪
今月は5話まで。
このまま全13話の再放送があるかもかも。
来月はDVD発売あるしね・・・
ひょっとしたら11月だけかな・・・
NHKプチプチアニメ番組表
2007年10月30日火曜日
もやしもん 1話感想
もやしもん 1話を観ました。
素晴らしいのはオープニングと最後の菌劇場。
これだけで見る価値が(私には)あります。
特にオープニングのオリゼー達のちょろちょろした動き。
とてもかわいい♪
まるで妖精か妖怪の世界。
本篇は原作に忠実でした。
私はコミック読んでいるので・・・
素晴らしいのはオープニングと最後の菌劇場。
これだけで見る価値が(私には)あります。
特にオープニングのオリゼー達のちょろちょろした動き。
とてもかわいい♪
まるで妖精か妖怪の世界。
本篇は原作に忠実でした。
私はコミック読んでいるので・・・
2007年10月22日月曜日
ETV特集 21世紀を夢見た日々 感想
先日放送のNHK教育 ETV特集
「21世紀を夢見た日々 ~日本SFの50年~」を
セカンドライフでクマ作りながら観ていました。
50年のSF史をNHKなりに体系化してみせたもので、
細部に注目すれば否応はあるでしょうが、一見の価値がありました。
私の世代でゆくと1つ上の先達から現在までの年表。
そもそもの発端からして大勢より「異端」であり、
異端ゆえに時代を先取りできたということ。
その異端もまた円熟期に入ったこと。
円熟期には構想など骨組みよりも見た目のリアルさに注目します。
歌舞伎もそうでしたし、映画もそうでした。
今監督のリアリズムを揶揄するような言葉は印象的でした。
戦後誕生した文化の始まりと終焉を客観的に見せてもらいました。
今日もどこかで新しい「異端」が生まれつつあるかもしれない。
それはもう年老いた私には縁遠いものかもしれません。
観終わって
「歳食っちまったな」と感じました。
それはそれでよし。
私には私の価値観があり、迷いはありません。
「21世紀を夢見た日々 ~日本SFの50年~」を
セカンドライフでクマ作りながら観ていました。
50年のSF史をNHKなりに体系化してみせたもので、
細部に注目すれば否応はあるでしょうが、一見の価値がありました。
私の世代でゆくと1つ上の先達から現在までの年表。
そもそもの発端からして大勢より「異端」であり、
異端ゆえに時代を先取りできたということ。
その異端もまた円熟期に入ったこと。
円熟期には構想など骨組みよりも見た目のリアルさに注目します。
歌舞伎もそうでしたし、映画もそうでした。
今監督のリアリズムを揶揄するような言葉は印象的でした。
戦後誕生した文化の始まりと終焉を客観的に見せてもらいました。
今日もどこかで新しい「異端」が生まれつつあるかもしれない。
それはもう年老いた私には縁遠いものかもしれません。
観終わって
「歳食っちまったな」と感じました。
それはそれでよし。
私には私の価値観があり、迷いはありません。
2007年10月21日日曜日
ULTRA SEVEN X 感想
遅まきながら深夜に放送している
「ULTRA SEVEN X」を3話まで観ました。
気合は入っているのを感じます。
1話完結の形やバディ物な展開も観ていて楽しい。
12話ということもあるのか、
ネクサスよりも贅肉が絞れているみたいですね。
3話のマーキンド星人がくそまじめすぎる本篇の中で一服の清涼剤。
飄々としている小宮孝泰さんの演技も妙に楽しい。
ガンダム同様に今の若者のための番組。
年寄はでしゃばらず、遠くから眺めさせてもらいます。
そんな私は「ウルトラファイト」が好きです。
「ULTRA SEVEN X」を3話まで観ました。
気合は入っているのを感じます。
1話完結の形やバディ物な展開も観ていて楽しい。
12話ということもあるのか、
ネクサスよりも贅肉が絞れているみたいですね。
3話のマーキンド星人がくそまじめすぎる本篇の中で一服の清涼剤。
飄々としている小宮孝泰さんの演技も妙に楽しい。
ガンダム同様に今の若者のための番組。
年寄はでしゃばらず、遠くから眺めさせてもらいます。
そんな私は「ウルトラファイト」が好きです。
2007年10月15日月曜日
機動戦士ゼロゼロガンダム1話視聴
遅まきながらGyaoでゼロゼロガンダムの1話を観ました。
ポジティブに考えれば前振りなどお話風呂敷の広げ方や、
目に付きやすいディテールに細やかな配慮が施された作品でした。
今回、かなり若返った「ペネロープとパーカー」(サンダーバード)が居ましたね。
(リュウミンとホンロンのこと、としよりは自分の基準でモノを観ます)
サンダーバードは実働5人だけど「私設」の国際救助隊。
国を超えて喧嘩売りませんが超兵器で大暴れ、なのでそんな風に思いました。
モビルスーツより強いロールスロイスに期待します(間違っているぞ)
ポジティブに考えれば前振りなどお話風呂敷の広げ方や、
目に付きやすいディテールに細やかな配慮が施された作品でした。
今回、かなり若返った「ペネロープとパーカー」(サンダーバード)が居ましたね。
(リュウミンとホンロンのこと、としよりは自分の基準でモノを観ます)
サンダーバードは実働5人だけど「私設」の国際救助隊。
国を超えて喧嘩売りませんが超兵器で大暴れ、なのでそんな風に思いました。
モビルスーツより強いロールスロイスに期待します(間違っているぞ)
2007年10月5日金曜日
万治絵入本 伊曾保物語
江戸時代に出版されたイソップ物語や童話の本。
古文も江戸期なので読みやすい。
おんばけのおすすめは後半の絵草紙。
今とは違うアプローチの擬人化は楽しいし、刺激を受けます。
教育本としても使われた物語はシニカルでクール。
欧米の思想の根幹を感じさせます。
こんな事ばかり考えていたら、ろくでもない野郎になりそうです。
元々悪い竜の話だったのが河童になっていたり。
(ぬれぎぬだぁ~)
蟻とキリギリスが蟻と蝉になっていたり。
私はこっちのほうが好き。
古文も江戸期なので読みやすい。
おんばけのおすすめは後半の絵草紙。
今とは違うアプローチの擬人化は楽しいし、刺激を受けます。
教育本としても使われた物語はシニカルでクール。
欧米の思想の根幹を感じさせます。
こんな事ばかり考えていたら、ろくでもない野郎になりそうです。
元々悪い竜の話だったのが河童になっていたり。
(ぬれぎぬだぁ~)
蟻とキリギリスが蟻と蝉になっていたり。
私はこっちのほうが好き。
2007年9月15日土曜日
古事記(ふるごとぶみ)
古事記を読み終わりました。
おんばけ的に楽しい物語でした。
色々な見方や考証があるようですが、神話として楽しむが良し、かと。
あらゆる意味でおおらか。
「なりなりて」の国生み。
矢に化けて厠で女の尻つつく山神。
鼻や口から食べ物を出してくる神さん。
スサノオが「きたねーっ」と殺して、その死体から作物が生まれたとか。
兄たちに疎まれ、何度も殺されては生き返る大国主。
ヤマトタケルはサボりぎみの兄を厠で待ち伏せて、手足もぎ取る荒者だし。
(草薙の剣を女の家に忘れるのは愛嬌)
せせこましい発想を反省させ、当節価値観を客観的に見直せます。
神話中心の上巻にくらべて中巻下巻は天皇家の系譜と権力闘争が多く、
ちょっと魅力に欠けました。
おんばけ的に楽しい物語でした。
色々な見方や考証があるようですが、神話として楽しむが良し、かと。
あらゆる意味でおおらか。
「なりなりて」の国生み。
矢に化けて厠で女の尻つつく山神。
鼻や口から食べ物を出してくる神さん。
スサノオが「きたねーっ」と殺して、その死体から作物が生まれたとか。
兄たちに疎まれ、何度も殺されては生き返る大国主。
ヤマトタケルはサボりぎみの兄を厠で待ち伏せて、手足もぎ取る荒者だし。
(草薙の剣を女の家に忘れるのは愛嬌)
せせこましい発想を反省させ、当節価値観を客観的に見直せます。
神話中心の上巻にくらべて中巻下巻は天皇家の系譜と権力闘争が多く、
ちょっと魅力に欠けました。
2007年9月3日月曜日
雨月物語 感想
ときどき帰りによるDVD店で「雨月物語」を980円で買いました。
ワンコインDVD同様著作権保護切れの名作を1800円で売っていたのが安くなっていたようです。
他にもオズ・クロサワ等がありました。
1953年の作品で今から54年前。
昭和28年で皇紀2613年・・・
出来事としては衆議院「バカヤロー」解散。
ソ連の水爆保有発表でゴジラ誕生1年前。
原作の短編集より2本を持ってきて「肉」にして、
依田義孝の作った「骨」に貼り付けた作品。
原作というよりは「原案」に近いくらい変わっている。
ある意味シェイクスピアの原作をアニメ化したものの元祖かもしれません。
怪奇と幻想は少なめ。
料理で云うと備え付けのパセリ程度。
とても残念。
人間のあさましさとはかなさ、したたかさに重点が込められています。
戦国時代を描きつつ、その情景はまさに戦中戦後の様。
私は著作権保護は現状の50年でいいと思います。
70年に変える理屈もわかりますが野暮で西洋的。
捕らえた獲物を骨までしゃぶる狩猟民族の発想です。
これから時代は東洋型の農耕民族の発想に変わるという話もあります。
文化という土地を耕し、コンテンツという種を得てゆくには
その種籾を一部の人間が出し惜しみするのはコンテンツの弱体化を意味します。
・・・まぁ、別に70年になっても困りはしませんけど。
そんな小汚い種籾よりもはるか古の文化を探してゆけばいいのです。
校正者や版元の手垢にまみれていないものを。
ワンコインDVD同様著作権保護切れの名作を1800円で売っていたのが安くなっていたようです。
他にもオズ・クロサワ等がありました。
1953年の作品で今から54年前。
昭和28年で皇紀2613年・・・
出来事としては衆議院「バカヤロー」解散。
ソ連の水爆保有発表でゴジラ誕生1年前。
原作の短編集より2本を持ってきて「肉」にして、
依田義孝の作った「骨」に貼り付けた作品。
原作というよりは「原案」に近いくらい変わっている。
ある意味シェイクスピアの原作をアニメ化したものの元祖かもしれません。
怪奇と幻想は少なめ。
料理で云うと備え付けのパセリ程度。
とても残念。
人間のあさましさとはかなさ、したたかさに重点が込められています。
戦国時代を描きつつ、その情景はまさに戦中戦後の様。
私は著作権保護は現状の50年でいいと思います。
70年に変える理屈もわかりますが野暮で西洋的。
捕らえた獲物を骨までしゃぶる狩猟民族の発想です。
これから時代は東洋型の農耕民族の発想に変わるという話もあります。
文化という土地を耕し、コンテンツという種を得てゆくには
その種籾を一部の人間が出し惜しみするのはコンテンツの弱体化を意味します。
・・・まぁ、別に70年になっても困りはしませんけど。
そんな小汚い種籾よりもはるか古の文化を探してゆけばいいのです。
校正者や版元の手垢にまみれていないものを。
2007年8月30日木曜日
河童のクゥと夏休み感想
妖怪が出てくるので観ました
・・・というより、たまたま人に観に行こうといわれたので。
しんちゃん劇場版に興味もなかった私一人ではスルーしていたかもしれません。
判っていても楽しめる、水戸黄門の印籠のような脚本の構成の上手さ。
人間の良きところと悪しきところをバランス良く出してゆき、かなり生々しさを取り入れていた演出。
「色々と嫌な事もあるけど生きてゆこうよ」というテーマの1つが印象的でした。
主人公の父親や犬など「おやじキャラ」が決めるところを決めたりといい味を出していました。
妖怪度は低めです。
人間たちの「島国根性」(世界的に皆そうなっているので死語になったのかな)と
「仲間意識」の善悪双方を見せてくれたところに好感が持てました。
クゥの「すっと前から決まっていた」ではありませんが、
縁あって観ることの出来た作品。
観てよかったと思いました。
当日朝に強烈な黒雲と雷と雨振り。
この日映画を観たキッズらは東京タワーのシーンに
リアルさを感じることができたのかもしれません。
・・・というより、たまたま人に観に行こうといわれたので。
しんちゃん劇場版に興味もなかった私一人ではスルーしていたかもしれません。
判っていても楽しめる、水戸黄門の印籠のような脚本の構成の上手さ。
人間の良きところと悪しきところをバランス良く出してゆき、かなり生々しさを取り入れていた演出。
「色々と嫌な事もあるけど生きてゆこうよ」というテーマの1つが印象的でした。
主人公の父親や犬など「おやじキャラ」が決めるところを決めたりといい味を出していました。
妖怪度は低めです。
人間たちの「島国根性」(世界的に皆そうなっているので死語になったのかな)と
「仲間意識」の善悪双方を見せてくれたところに好感が持てました。
クゥの「すっと前から決まっていた」ではありませんが、
縁あって観ることの出来た作品。
観てよかったと思いました。
当日朝に強烈な黒雲と雷と雨振り。
この日映画を観たキッズらは東京タワーのシーンに
リアルさを感じることができたのかもしれません。
2007年8月25日土曜日
プチプチアニメの魅力
前に子供がいる友人から問われたことがありました。
おんばけは何でプチプチアニメが好きなのか、と。
あの番組はNHK教育の幼児教養番組の狭間の時間帯で放送しています。
子供のいる場合は必須のものですが、独り者のおんばけがそれを見ている事が奇妙に思われたのです。
理由は単に好きだから。
まぁ、それではなんですからもっと云うと、
たまたま偶然観たのがきっかけでした。
様々な技法を駆使して短い時間で印象深い物語を作り上げているこのシリーズが実に新鮮でした。
趣味でアニメーション作っているおんばけには大いに刺激となりました。
あと、目覚まし代わりにテレビをタイマーで付けているのですが
それがあのチャンネルと時間帯だったりするからです。
なぜ、NHK教育なのかはワイドショーがとても嫌いなので・・・
朝っぱらからエロと恐怖で客を引くあの番組システム。
それを享受する客。
それらが呪わしいから。
おんばけは何でプチプチアニメが好きなのか、と。
あの番組はNHK教育の幼児教養番組の狭間の時間帯で放送しています。
子供のいる場合は必須のものですが、独り者のおんばけがそれを見ている事が奇妙に思われたのです。
理由は単に好きだから。
まぁ、それではなんですからもっと云うと、
たまたま偶然観たのがきっかけでした。
様々な技法を駆使して短い時間で印象深い物語を作り上げているこのシリーズが実に新鮮でした。
趣味でアニメーション作っているおんばけには大いに刺激となりました。
あと、目覚まし代わりにテレビをタイマーで付けているのですが
それがあのチャンネルと時間帯だったりするからです。
なぜ、NHK教育なのかはワイドショーがとても嫌いなので・・・
朝っぱらからエロと恐怖で客を引くあの番組システム。
それを享受する客。
それらが呪わしいから。
2007年8月23日木曜日
ムーミン パペットアニメーション 感想
今回初めて一通り見直して観ることができました。
国産アニメ版が決して面白くないわけでは無いけれども、
この作品に比べて「わくわく感」や「ハッとする」気持ちが薄いです。
原作版に近いこの作品が上記の点で、私の中では魅力的に感じました。
好きなことしかしないムーミンたちの徹底した勝手気ままさ。
それをお互いに認め合っている。
(ヘムル族のように行過ぎると多少嫌がっているけど)
一部を除いて物にこだわらない生き方。
洪水、彗星などの天変地異や事件には団結する。
長い冬にはユニークなことも恐ろしいことも現れる。
そんな世界を受け入れて生きている。
・・・ドライでオタク的だけどコミュニティとしてまとまっている。
そんなキャラクター達の存在と生も死も均等に表現された物語。
そして、半立体アニメで表現された質感と映像。
これがとても良かったです。
外からの概念をアレンジして和風にすることは悪いことではありません。
私が好きなアニメには「宇宙船サジタリウス」もありますし。
ただ、私は最初の国産アニメを日曜日の再放送で観ていた世代なので、
あまりにもドン・チャックでしましまのしまじろうな物語には飽きていました。
私はアニメも映画も話に魅力が感じられないと飽きてしまいます。
ムーミンに関しては原作に近い半立体アニメーション作品が
話も映像も私にはとても刺激的でした。
あと、私が謎に思っていた「スニフと一家との関わり」もよく判りました。
ムーミンパパの冒険仲間、その子供だったんですね。
スニフはお母さん似でお父さんと全然似てませんでした。
国産アニメ版が決して面白くないわけでは無いけれども、
この作品に比べて「わくわく感」や「ハッとする」気持ちが薄いです。
原作版に近いこの作品が上記の点で、私の中では魅力的に感じました。
好きなことしかしないムーミンたちの徹底した勝手気ままさ。
それをお互いに認め合っている。
(ヘムル族のように行過ぎると多少嫌がっているけど)
一部を除いて物にこだわらない生き方。
洪水、彗星などの天変地異や事件には団結する。
長い冬にはユニークなことも恐ろしいことも現れる。
そんな世界を受け入れて生きている。
・・・ドライでオタク的だけどコミュニティとしてまとまっている。
そんなキャラクター達の存在と生も死も均等に表現された物語。
そして、半立体アニメで表現された質感と映像。
これがとても良かったです。
外からの概念をアレンジして和風にすることは悪いことではありません。
私が好きなアニメには「宇宙船サジタリウス」もありますし。
ただ、私は最初の国産アニメを日曜日の再放送で観ていた世代なので、
あまりにもドン・チャックでしましまのしまじろうな物語には飽きていました。
私はアニメも映画も話に魅力が感じられないと飽きてしまいます。
ムーミンに関しては原作に近い半立体アニメーション作品が
話も映像も私にはとても刺激的でした。
あと、私が謎に思っていた「スニフと一家との関わり」もよく判りました。
ムーミンパパの冒険仲間、その子供だったんですね。
スニフはお母さん似でお父さんと全然似てませんでした。
2007年8月14日火曜日
FLAG 感想
Gyaoで今日最終回が配信されたので観ました。
ネタばれになるので詳しくは控えますが、
ああいう話だったんですね!
びっくらこいてしまいました。
しかも、綿密に計算の上やっていたんてすね・・・
なぜ、ああいう構成になっていたのかもこの最終回でよく判りました。
やっぱり御大は話の作りが上手い。
あらゆる物事に共通する概念『基本に忠実』という言葉を思い出さずにいられません。
あのいつも流れるエンディング。
その意味や疑問も全て解決しました。
(疑問、と云っても「あれは誰の部屋なのか」とか
灰皿と酒瓶と白州のカメラとかですが・・・)
最後少しいつもと変わっているので、観るときはエンディング飛ばさずに。
ある意味現代版「ドキュメントダグラム」だったわけですね。
(年寄は自分の理解できる鋳型に入れて考えてしまいます)
ネタばれになるので詳しくは控えますが、
ああいう話だったんですね!
びっくらこいてしまいました。
しかも、綿密に計算の上やっていたんてすね・・・
なぜ、ああいう構成になっていたのかもこの最終回でよく判りました。
やっぱり御大は話の作りが上手い。
あらゆる物事に共通する概念『基本に忠実』という言葉を思い出さずにいられません。
あのいつも流れるエンディング。
その意味や疑問も全て解決しました。
(疑問、と云っても「あれは誰の部屋なのか」とか
灰皿と酒瓶と白州のカメラとかですが・・・)
最後少しいつもと変わっているので、観るときはエンディング飛ばさずに。
ある意味現代版「ドキュメントダグラム」だったわけですね。
(年寄は自分の理解できる鋳型に入れて考えてしまいます)
2007年8月4日土曜日
2007年7月26日木曜日
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