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2010年9月27日月曜日

EMOTION the Best THEビッグオー DVD-BOX オープニングは当時の物ではありませんが、お手ごろ価格なのでよいかも。

EMOTION the Best THEビッグオー DVD-BOX

味があるというか妙に捨てがたい魅力があるビックオー。
オープニングは海外版っぽい違う物に変えられていますが、
その分を差し引いても巨大ロボットアニメとしても楽しめました。




超合金も迫力でした。


願わくばMS in Action的な壊れにくくて手軽に揃えられるビックシリーズもほしかったですw

単品DVDはいつでも買える! ファイアボールDVD

期間限定品が妙に目立っていたファイアーボールですが、
こちらはでかい付録も謎のフィギュアも付いていない作品一本なDVD。

・・・いえ、ウィンター版を買ってしまったおんばけですが、
おまけは開けずに箱のままにしていますw




お話や映像は味のある愉快で不思議な味わいでした。
間の取り方やボケ・ツッコミも特徴的で一気に全話見てしまいます。
小気味よく動きすぎる3D作品が多い中で、
あえて違うアプローチで勝負しているところも好感をもてました。
ドロッセルお嬢様は立体化してあちこちで幅利かせていますねw


続編の制作も決定したのでそちらも楽しみです♪

2007年12月22日土曜日

ウルトラギャラクシー大怪獣バトル 4話視聴

ゴモラはかっこいいよな、と思いながら見ている大怪獣バトル。
4話のゲストは宇宙大怪獣ベムスター。

子供目線で観ると怪獣がくんずほぐれつ戦っている様はとても楽しい。
あの頃ウルトラマンが観たいわけじゃなくて怪獣が観たかったんだな、としみじみ。
ベムスターは容姿がペンギンみたいだけど、
ゴモラの攻撃をいなして攻め込む演出で強さがアップ。
人間側も直接間接的に支援に回り始めました。

怪獣使いの仲間入りと宇宙船の移動でお話は次のステージに。
おっさん視線で観ると全13話らしいので3部構成の1部終了、という感じ。
第2部(勝手に決めてる)からヒールの怪獣使いも出てくる様子。
こやつがキングジョーをねぇ・・・
次はゴルザやガンQ等平成怪獣の登場みたい。

ゴモラはいつまで主役でいられるのかハラハラしながら見てゆこうと思います。
・・・ガンダムみたいに途中で主役機変えられると興醒めしてしまうんです。
(だから、ターンAは好きでした)

2007年12月16日日曜日

ウルトラギャラクシー大怪獣バトル 3話視聴

けっこう気に入ってしまった大怪獣バトル。
バンダイチャンネルで配信しているものを観てます。
ここは1週間ごとに1話づつ公開しています。

3話のゲストは透明怪獣ネロンガ。
最初のウルトラ怪獣は幼い頃のおなじみなので素直にうれしい。
グドンが前座で登場。
ゴモラはけっこう格闘で技を使うし、アクティブに動いている。
着ぐるみはデザインはもちろんのこと、
中身にも技術革新があるのだろうな、としみじみ思いました。

子供の頃はウルトラシリーズ観るときには
小難しいドラマやウンチクはスルーしてました。
だから、ドラマ部分はもっと冒険してもいいかもしれませんね。

幼い頃の私が憶えているのは怪獣とちゃらけたキャラクターだけ。
飯島敏弘監督のすっとぼけた話が好きだったり。
ウルトラマンコスモスの最初の映画も実は好きなのですが、
誰も同意してくれないので悲しい。
(ウルトラマン=人間の関係を肩代わりしたかわいい子供バルタンや
自決して好敵手に後をゆだねる大人バルタンの扱い方とか、
分身攻撃に分身して挑む大人気ないコスモスとか・・・)

ゴモラが今のお子様のヒーローになって欲しいですね。
あの番組にウルトラ戦士は要らない。
できれば最終回まで岩にへばりついていてほしいと思いました。


2007年12月8日土曜日

ウルトラギャラクシー大怪獣バトル 1話・2話視聴

怪獣同士のバトルが観れて楽しい作品です。
ポケモンブームでデジモンとか出ているときに
この企画やっておけばよかったかもしれませんね。

一番素敵なのは銀色の巨人が居ないこと。
(あとから出そうなのでがっかり)
1話でドラマ長くてしんどいと思いましたが、
2話では怪獣バトルを15分毎に見せてくれたのでよかったです。

再放送世代ですが私はゴモラ好きです。
彼奴がレッドキングやゴルザを
ぼてくりこかす姿は観ていて気持ちがいい。
さぞ、怪獣殿下もお喜びであろう。
CGのリドラも可愛かった。

荒地に不時着している宇宙船ということで
少し宇宙船サジタリウスを思い出していました。


2007年6月15日金曜日

地球が静止する日

ワンコインじゃ無いけど名作なので。
地球人の汚らしさやエゴ、または素晴らしさを
宇宙人を通してバランス良く表現した作品
です。
品のある宇宙人クラウトゥはお笑いの心も忘れない。
ロボットの質感は(私は)ふかふかしてとてもかわいい。
ラストの余韻は現代でも痛烈に感じられます。
東西冷戦で核戦争の危機があった時代。
既得権利益確保で核を弄ぶ時代。
危なさではそんなに変わりません。

7月にFOXのカルト枠で再発売。
ちゃんとコメンタリーには
監督と『作品の大ファン』某氏(笑)との
スタトレ監督話や新しい概念を見せる苦労話も。


私が前買ったときはこんなに色々付いてなかった(涙)
やっぱりリメイクの噂があるからでしょうか?

 

2007年2月23日金曜日

小さき勇者たち~ガメラ~ 視聴

この映画、個人的には
流れに掉さす」作品なので気に入ってます。
家族向け娯楽映画であり、男親にもおすすめ。
子供を信じる勇気も描かれています。

ガメラが好き、特に平成3部作が好きな方には
あの造形がお気に召さない方も多いみたいです。
あんな目がくりくりしてるのはガメラじゃないと。
でも、こう思うとどうでしょう。
「あれはミニラだった」と。
ミニラと考えればあの造形も許せるのでは。

ミニラが親(ガッジラ)の助けも借りず、
成人の儀式たる悪獣退治を終える話と見れば
最後の台詞も生きてきます。

平成3部作はガメラという古い皮袋に
見た目のリアリティを増したアニメ脚本という
新しい酒をいれたものと仮定します。、
今回のものは未成人怪獣トトという新しい皮袋に
成長物語という王道な古い酒を入れたと考えることが出来ます。

現代では資金や興業の面で不可能な

『新しい怪獣物』

を作れる可能性を匂わせてくれました。



でも、興業的には振るわなかったと聞きます。
このような新しいモノを作る試み、
特に怪獣物はしばらく行われないでしょう。
残念であります。